冬のおかっぱりバス釣りは小さな減水野池でメタルバイブが鉄板かも!

冬のバスの釣り方

こにゃにゃちは、年末だけでなく、新年早々も釣り三昧なまっちゃんです!

冬のおかっぱりって難しいってイメージがありませんか?

最近はこれほど楽なバス釣りはないと、個人的に感じておる次第です!

フェイスブックなどの琵琶湖のおかっぱり釣果を見ると、みんなガンガンあげてるし、俺も釣ったると琵琶湖に行くとボウズ…

あるよね〜(笑)

俺も多々ある σ(^_^;)

冬のおかっぱりで釣れるのは、場所とタイミング。そもそものポイントを知らなかったら釣れる確率も減ってしまう!

ではどうするか?

狙いは小さな野池で減水してるところを選ぶだけ。特に規模の小さい野池が減水していれば、ほとんどの場所にキャストすることができる!

バスの前にルアーをキャストすることができると、食い気は低くても、冬で動きも思考も鈍ってるって考えると、真夏のピーカンより釣れる確率が高いって思う!

あのクソ暑い夏にあれだけアングラーが来るのに、冬になればどこもガラガラ。めちゃくちゃ釣りもしやすいし、好きなところに投げれるしと、良い部分もたくさんある!

1/2の釣果

元旦の次の日、友人と3人で野池で釣りをすることに。俺は早朝、極寒の中1人で川にスモールを狙いにいったが、あたりはあるが釣れてくれない!

やっぱり冬の川のパターンは未だわからず…

昼過ぎに友人達と合流し野池に向かう!

1つ目は友人たちが希望する野池。規模がそこそこあって、釣りやすい野池。しかし、2時間投げても3人ともアタリひとつなし。

2つ目に選んだ池は小さな野池。3人で投げれば誰かは釣れるという考えで、俺が独断と偏見で選んだ小規模減水野池!

友人2人の冷たい目!

「まったく釣れる気がせん~」

一体、この人たちは何回そのセリフを吐くんだろうか?

俺は逆に、「投げてれば、誰か1人は絶対釣れるって」と言うが、まったく信用してもらえない。普段の言動と行動で信用がないんやろうか?(笑)

キャストしはじめて30分くらい、サーキットバイブ1/4ozを使っていたら俺の竿がしなる!

ラインが横に走り、しっかりあわせを入れたつもりだったんですが、はねられたときバレちゃいました…

数分後、再び俺のロッドググッと重くなり、あわせたらスナップが曲がってしまい、再びバラし…

そんな怠いことをしてたら、横でキャストして放置してた、友人のラインに小さな揺れが出てるのに気付く!

「きてるって!」って、叫ぶとあわててあわせるがすっぽ抜け!

しかし、それが逆に良かったのか、追い食い!

あがってきたバスは49cmのデカバス!

これ、友人が2017年1月2日に俺の隣で釣ったバス!

おいおい、放置しててこのサイズがくるんかよ…

このときの俺は散々で、デカいのを2回バラして終了という結果  (^^;)

なんか納得がいかず、次の日こっそり1人1時間だけリベンジしにいくことに!

1/3のルアーと釣果

タックルはベイトフィネス1本。ブラックレーベル691LFBアルファスSVと俺の中では定番のコンビ。

ルアーはこれだけ!

鉄板メインでザリメタル6gをカラー違いで4つ。サーキットバイブ1/4ozを3つ。デラクー2個にイヴォークシャッド2個にG.Cクランクにソウルシャッド。

ガノブレードとエビメタルは、たぶん重すぎて今日のタックルでは投げれない(笑)

あとは適当に入っていたワームが数本。使う気はまったくないけどね。

手始めに、喰ってくれればラッキーとイヴォークシャッドで早巻きをして反応を見てみるが、うんともすんとも言わない。

時間がないのと、もう少し飛距離を出したかったので、メタルバイブにルアーをチェンジさせることに。

この後に飲み会があるので、1時間以上この池にいることができない。15時30分から16時30分でリミット。夕まづめの一瞬にかけるしかない。

やっぱり冬のおかっぱり最強はザリバイブっしょうと、ザリバイブ6gのピンク(コットンピンク)をチョイス。これにも反応がない。

メタルバイブの良いところは手返しが良いから、テンポよく釣りすることができる。その中でもザリバイブの6gをベイトフィネスやスピニングで使ったら、めちゃくちゃ操作しやすいし、細かい動きができるから重宝する。

この野池は減水しているので、手前は完全に見えている。近くは全部捨てれるので、遠投して遠くや池の真ん中だけを狙うのみ。

ここでザリメタルのカラーチェンジ。黄色(ホワイトチャートバッグ)にチェンジすると2投目にラインが走りだす。

しかし、またまた昨日に引き続き痛恨のバラシ…

なんぼメタルバイブがバレやすいといえど、3回目連続はあかんっしょ~

反応があることだけはわかったので、同じ場所に角度を変えて、何度かキャストすると竿がリフトさせるときに重くなった。

今回は大丈夫と、横に走りながらロッドをしならせる!

ダブルフックがどこに掛かってるかわからないので慎重に寄せようとするが、結構しつこくドラグが出る。そこまで大きくないはずだが、近くに寄せてハンドランディングできる場所を探す。

見るとフックは前も後ろもしっかり刺さっていたので、ゆっくりと寄せることに。しかし、10㎝ほど手が届きそうにないので、低い場所でラインを持ち上げてキャッチ。

ザリメタルで42cmの良型ブラックバスがHIT

なかなか良型な冬のブラックバス。改めて見ると、けっこうきわどいところにフックが掛かってますね(笑)

昨日の友人のバスに負けますが、冬は釣れればデカイことが多い。バスも寒いのか、魚体が曲がったままカチコチに固まってます!

ちょっとバスには我慢してもらって、サイズだけ測らせてもらいます。頭が少しズレてますが42cmですね。

たぶんちゃんと測ればもっとデカいが、今年初バスですし釣れれば嬉しいので、どっちでもいいっす。

再びもう1発を狙い池の中心に向かってキャストすると、5分後くらいにググンと大きな重み。これはデカイ!

これは間違いなく50㎝超えたっしょ~

と寄せようとリールを巻くが、相手の方が強くなかなか寄らない。

えっ?

えっ?

えっ?

ひょっとして、バスじゃない?

半分くらいくると、また横に走り出して持って行かれる。

マジかよ!

これは完全にスレ掛かりやわ・・・

1分くらい格闘して寄せてくると

スレでゲンゴロウブナが…

今年2匹目は背中にザリバイブが刺さってしまったゲンゴウロウブナ。しかし、このヘラブナなんぼデカいねん。

余裕の40オーバー!

これがバスなら言うことなしなんですがね(笑)

ここから何度もキャストを繰り返すが、さすがに規模が小さい池だけに、2匹バシャバシャやると反応がなくなってしまいました。

ってことで、1時間が経って納竿!

使用タックルとルアーのまとめ

今回は1時間だけの釣行だったのでタックルは1セットのみ。ルアーはハードのみ使用。

ロッド
ブラックレーベル691LFB
ダイワ(Daiwa) ロッド ブラックレーベル バーサタイルシリーズ 691LFB

ベイトフィネス用で軽い鉄板は感度もよく使いやすい。冬のメタルバイブに安い竿が欲しいなら、ブラックレーベルシリーズがおすすめ。2万円前後とリーズナブルな価格で手に入りますよ!

リール
アルファスSV
アルファスsv

ダイワのロッドにはダイワのリール。ベイトフィネス用ならSS AIRアルファスエアが定番ですが、アルファスSVでラインを40mくらい巻くと軽いものでも十分にキャストできますよ!

ライン

信頼のバークレイのバニッシュレボリューション。フロロでこれ以上強いラインは知らない。10lbもあれば50オーバーでも安心してあげれます!
バニッシュレボリューション
バニッシュレボリューション

ルアー

冬のおかっぱりの釣りで1回は使うイヴォークシャッド。冬でも早巻きで反応してくれることがありますよ。
イヴォークシャッド
イヴォークシャッド

鉄板はisseiのザリメタル。6gはホントに使いやすいし、こまいブルブル感がわかりやすい。
ザリメタル
ザリメタル

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