秋の野池でおかっぱり、フリックカーリーの直リグで47㎝のバス

秋の野池でおかっぱり

今回も近くの野池でダラダラとおかっぱりです。またまた引き続き昼からのバス釣りとなるんですが、日曜日の昼過ぎ「釣りかぁ~」と1本のLINEが入り、折り返し電話して釣りに行くことに決定。

いつも通り、ダラダラと昼からっす!

俺らの頭の中に、朝マヅメという言葉はないんかって話(笑)

そこから、もう一人の友人にも電話して「今から釣り行くけど来る~?」と誘い合計3人で、おのおの野池に向かい釣りをはじめることに。

今年65㎝のバスを釣った猛者もいる友人たち

65㎝のブラックバス

後から誘った友人は、今年ノリノリで琵琶湖で65㎝・4580gのモンスターを釣り上げたやつ。この写真見て、テンション上がらんなんてナイっしょ。タモに入りきらんバスなんて見たことない!

最初に連絡が来た友人は、ドランクレイジー使いの名手で、おかっぱりでは圧倒的な釣果をたたき出す猛者。いつも、隣りからひょいとキャスティングしてデカバスをキャッチする変態である。

どちらも、20年以上の付き合いで、バス釣りとなると目の色を変える2人。いつも、誰がはじめに釣るかで、調子を狂わされ、そいつのペースにズルズルと入っていくので、早く1匹釣るのが重要となる。

バス釣りはビッグベイトで釣るのがカッコイイ?

ブルーシューター160とブルーシューターJr

電話では、ビックベイト縛りでやろうと話していた。やっぱり、デカイのでデカイバスを釣ったら気持ち良いからね!

そうなると、持っていく竿はおのずと絞られる。俺の場合だとDepsのボアコンにリールがビッグシューターコンパクト。

ワームは持って行ってなかったが、保険として小型ミノーが使えるように、竿はブラックレーベルの691LFBとリールがアルファスSVを用意しておいた。

このときは、これが明暗を分けるとは知らずに…

結局は全部フリックカーリーで釣ってしまったという結果に

結果から先に言ってしまうと、ワームは一つも持って行ってなかったが、ベイトフィネスのタックルにフリックカーリーの直リグが付いていた。

すべてが、1本のみあったフリックカーリーで釣れたという皮肉。ビッグベイト縛りはどこ吹く風って感じです。

2投目にフリックカーリーにきた40手前のバス

ナイスサイズのバス

野池に着いたとき、タックルを組んでたのが、たまたまベイトフィネスだったので、遊びで一投してみると、なんか釣れそうな予感。

2のフックと小さな小針でのフリックカーリーの直リグ。しかも、1色だけ大量に残っていた、完全売れ残りカラーだったが、人があんまり使わん色の方が好きだったりする。

2投目に、軽くしゃくってフォールを繰り返していると、しゃくったときにラインに違和感が走ったので、少し待ってからあわせる!

なかなか良い横走りをしてくれるバスで、隣りの友人にタモですくってもらいキャッチ。腹はボテボテやけど、36~40手前くらいなんで採寸なしで。

ってか、正直ビックベイト縛りって言ってたのに、いきなりワームで釣ってしまい申し訳ないやら、嬉しいやらで複雑でした。

ここからブルーシューターJrやイーラを使って、本来の趣旨に釣り方を戻すが、まったく反応がでない。

そうこうしていると、友人たちのロッドがしなりだす。まずは、おかっぱりマスターの友人がチビバスを2匹。

あれ? いつの間にかワーム使ってるし (^^;)

もう一人、今年うちらの周りで長さ重さともにチャンプの友人も子バスを釣っていた。あれ、ビッグベイトは?

ビッグベイトだけじゃなかったの?

ってか、

俺、ホンマにワーム1本しか持ってきてないし…

全部ハードルアーやし…

友人のラバージグに出た48cmのブラックバス

48㎝のブラックバス

そんな流れからのおかっぱりマスターは、ラバージグでブリブリ48cmのバスを釣り上げる。

マジか?

またやられたんか?

ってか、ビッグベイトじゃないし (^^;)

でも、毎回・毎回・ホンマよう釣りよる!

正直焦ったんで、俺もワームを使いだすが、持ってるのはフリックカーリー1本だけ。キャストしてみると、いいアタリがあったのであわせてみると、テールだけちぎれて戻ってきた。

1本しかないフリックカーリーが…orz

これじゃフリックカーリーじゃなくて、小さいフリックシェイクやんって思うが、フリックシェイク3.8よりミニサイズになった、無残なフリックシェイクでそのまま続行。

チビバスちゃん、こんにちは!

チビバスちゃん

やっぱり、小さくなったワームには、小さいバスしか食ってこないのか、チビバスちゃんこんにちわって感じで釣れちゃいました。

ビッグベイトどころか、完全なライトリグやん!

ここで釣れたから、まだまだいるかもと、もう少し角度を変えてキャスティングしてみることに。

最後もやっぱりフリックカーリーに47cmのブラックバス

47㎝のブラックバス

すると、どーん!

小さいあたりやったから、そこまで期待せずにあわせたら、なかなかのグッドサイズ。

フリックカーリーはテールが切れても、恐るべき集魚力でカバーしてくれる。ホンマかって話やけど(笑)

さっきの友人のバスを抜けるか…

メジャーで47㎝のバス

どう見ても1㎝足りない。さっきの友人のバスが48㎝。俺の釣ったのが47㎝。

どうなってんねん?

神も仏もおらんのか、この野池には…あと1㎝、あと1㎝足らんのだジョーーーーー

これで完全に1本のみあったワームを粉砕された俺は、手も足も出ず終了となり納竿。

ま…まいったぜ力石…あそこで…とどめをラバージグでくるとはな…。

という感じでした。

余談ですが、フリックカーリーはおかっぱりでも、恐ろしいほど釣れます。雨の日の野池でフリックカーリーに良型のゴンザレスがドカン?でも使いましたのでご参考に。

まとめ

フリックカーリーは、4.8インチと新しくでた7.8インチがありますが、店頭で見かけたら、なくなる前に買っておいた方が良いですよ。

ダウンショット・ネコリグ・ジカリグ・テキサス・ノーシンカー、何で使っても不思議なくらい釣れてくれますから。

ちなみに、安いのに使いやすいブラックレーベルとアルファスの組み合わせ、ライトリグでもノーシンカーでも、軽いハードルアーでも幅広く使えるので重宝します。

今回の使用タックルとルアー

ロッド ダイワ(DAIWA) ブラックレーベル 691LFB

リール ダイワ(DAIWA) アルファスSV

ライン バークレイ(Berkley) バニッシュ レボリューション 10LB

ルアー ジャッカル(JACKALL)フリックカーリー 4.8インチ

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