野池で夜釣り、ポッパーワームで48cmのバスをGET

野池の夜釣り

昼間に釣りに行ってたのだが、軽く雨が降り出すと、夜もバス釣りに行きたくなる。最近、ぴーかんの昼ばかりで、まともな時間にバス釣りしてないと気付く!

どれだけ効果があるかわからんが、台風前で気圧の変化があるし、良い感じの雨の後やし、昼と違い気温も快適(笑)

世の中的には丑三つ時、バザー的には釣り行く時。そんなこんなで野池にGO!

シャッドテールでサーチ開始

兎に角、真っ暗なんで、ルアー交換は最低限にして、使うものは極力少なく、身軽にランガンするのが好き。

仕事まで釣りできる時間は1時間しかないので、手早く手返しの良いものを選ぶ必要がある。

初めに使ったのは、isseiのキャラメルシャッドのノーシンカーでフックは4/0。ひたすら投げて巻いての繰り返しをするが、うんともすんとも言わない。

トップで反応を見る

レンジを変えてみようと、今まで歩いた場所を戻りながらトップで反応を探る。

使ったのは、同じくisseiのポッパーワーム。こいつの良いところは、オフセットフックで根掛かりを回避できるし、フロッグよりフッキングが良いところ。

48cmのバスが水面に飛び出す!

行きしなに見つけたゴミだまりの向こう側にキャスティングして、ポップ音を出してると、ゴボッと水面を裂く音が響く。

ラインがしっかり走り出したので、落ち着いて合わせる。完璧、かなりデカい引き。

ゴミだまりを越えさせ、ゆっくりランディング。しかし、なんかバスの様子がおかしい。フッキングは上顎にしっかり刺さっているのだが、血の量が半端ない。

計測して、写真を撮ったときのフラッシュで気付いたのだが、かなり傷ついてる感じ。

48cmとなかなかのボディだったので、見事な50ちゃんになって戻ってきてねってことで、早々に戻してあげることに。

これにて本日のバス釣りは終了。おかっぱりの場合、1時間くらいでサクッと釣りをして、サッと帰るスタイルは今は1番好きかも!

使用タックルとルアー

ダイワ(Daiwa) BLACKLABEL(ブラックレーベル) 681MRB
アンタレスAR

ルアー
ポッパーワーム(iseei)一誠

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