バス釣りにも秋が来た、巻物の秋、G.C.ミノー爆釣の時期!

巻物の秋

バス釣りをやってる人なら、一度は聞いたことがある、「誰が言ったか巻物の秋」。俺の中では、毎年「ホンマかぁ〜?」と疑いたくなる。

バス釣り一年の中で、一番苦手な季節は秋。何がダメって、ちりちりバラバラになったバス君たち。その中でもデカバス君たちが何処に行ったか、全くイメージできないから。

どこかにはいるのだろうが、いつも発見できるのはチビ君たちばっかり。それはそれで釣れたら嬉しいからいいんだが、せっかく時間を空けて釣りにいくのだから、デカいのを釣りたいのが心情ってもの。

久しぶりに釣りに行ったら、すっかり秋パターン

いつものように、昼前からのらりくらりと釣りに出掛ける。午前中は、定番のカバー撃ちからはじめるが、全く無反応。世の中からバスが消えたのかって思うくらい。

次にインデットを攻めてみるが、まったく生命感がない。2週間前まで結果が出ていた釣りが、まったく通用しなくなっている。

野池もほぼ秋パターンに入ったようだ!

巻物の秋というより、ミノーの秋

秋といえば、ミノーの秋であり、ペンシルベイトの秋。この2つはハマれば、爆釣パターンに変化する。

もちろん、バズベイト・スピナーベイト・チャターベイトも使うのだが、ミノーほどの成果は上がっていない。

そこで今回も秋の必殺ルアーを登場させます。いわゆる、ボウズ逃れのセコ釣り感覚。午前中の釣りを1日通して続けると、かなりの確率でボウズになる。
そこで、秋に実績の高いisseiのG.C.ミノー89を投入。タックルはオカッパリなので、バランスは関係なしのバラバラっす。アクションは、兎に角シャクって、高速トゥイッチング。この場合は高速ジャーキングなのか?

まぁ、どっちでもいいが、なんせ魚に見切る時間を与えないのがコツ!

結果はスグに表れる

パターンにハマればコッチのもの。G.C.ミノー89を高速ジャークすると、目の前を通るキラッキラッがたまらんのでしょうね。

飛びついてきちゃいます!

完璧にしなる竿は、魚がのった証拠。無理に合わせるとバレちゃうので、ゆっくり竿を立てながら巻いてくるだけ。

ミノーやペンシルベイトだけに限らんと思うが、早巻きしすぎると、ジャンプ一発エラ洗いで、すぐばれるので落ち着いてラインディングするのがコツ。

とりあえずは1匹目をキャッチ。

ちゃーちぃーですがね(笑)

連続ヒット

1匹目をあげて、2投目にまたもや子バスが食いついてくる! あえての1mずらしてキャストしただけ(笑)

ここのポイントは、100mくらい一直線で歩けるから、1歩ずれてはキャストして、また1歩ずれてはキャストしてを続けながらのランガン。

ボート釣りなら、かんたんにボートボジションでできるが、おかっぱりでこれができるのは、かなりポイントが高い。

ホンマ、1歩ずれたら別世界が広がってるからね~!

2・3歩横にずれたら、再びヒット。もうG.C.ミノーが止まらん。皮一やから、もうちょいでバレるところでした。

次はしっかりフッキング。なんかすごい勢いで釣れてくれるが、あんまりサイズアップせず、同じような30前後のバスばかり。

確かに、G.C.ミノーは連続ヒットする可能性が高いが、このパターンのときは、まったくデカバスが混じってこんのも特徴かも。

ってか、次は完璧にサイズダウン。秋はワームでネチネチやるより、ミノーで巻く方が効率が良くて釣れてくれますよ。

次のバスはリアフックのみ。

危ない危ない (^^;)

最後はこいつをキャッチ。このサイズですし、ラインはフロロの14lbなんで、全部ぶち抜きです。

合計7匹を一時間足らずであげちゃいました。ホンマ、この時期のG.C.ミノーは、コバッチィーに効果絶大っ!

もし、タックルボックスに入ってないのであれば、1個は持っておいた方がいいっすよ~♪

使用タックルとルアー

ロッド ブラックレーベル681MRB

リール タトゥーラHLC

ライン バニッシュ・レボリューション14lb

ルアー G.C.ミノー89

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